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Apple TV HDの復元にちょっと手こずった。

Apple TVの復元は、macOSで行うべし。

必要に迫られて某オクから調達した、Apple TV 第4世代(Apple TV HD)。2015年発売にして、執筆現在最新のtvOS 26にも対応。調達した後に知ったことだが、大昔に所有していて売却済みの第3世代までは、tvOSの前身である「Apple TV Software」まででサポート終了、NetflixやYouTube等のアプリ類のサポートも終了しているので、AirPlay ミラーリング専用にするなど用途が限られる、とGeminiが教えてくれた。第4世代も発売は2015年、次期tvOSでサポートされるかは微妙な情勢だが、今回調達の目的はAirPlayミラーリングそのものなので、当面は問題なさそう。

support.apple.com/appletv/restore/

こう表示されるのが理由のジャンク品。出品する側も流石に復旧ぐらいた試しているはず?となるとUSB-Cポートの接触不良か?だがご丁寧に元箱に入っているし、モノを大切にする系オーナーがメンテの時にしか使わないUSBの接続を雑に扱うかな?(雑な先入観)などと考えながら落札。クーポン適用や送料等で\2,600。AppleTVの筐体は傷が付きやすい、特に底面。中古市場で外観の悪い動作品が執筆現在\6,000弱なので、かなりお得だったと言える、動作すれば。

届いて早速適当なモニターに接続する。

はい、申告通り。

続いて、何も考えずにWindows11のテスト機にiTunesをインストールする。電源を接続。

お、ちゃっかりApple TVを認識してくれる。もう勝ち確を確信した。画面の指示通りに復元をば。

ファッ!!

何だろうこれ。しばらくネットの海を捜索。ジーニアスバーに持ち込んでMacで復元してもらえたという情報が。シンプルに、アップル製品だもんね。Macでの復元が王道だ罠。

急遽、捨てようと思っていたBig Surが最終のMacBook Air 2013(ふっる!)にmacOSをインストールするところからスタート。

いつからかmacOSにはiTunesが廃止されて「ミュージック」に移行したが、今回は関係ない、USB-Cで接続するとFinderに表示される(された)

復元しない事には使えないよ!と言わんばかりの表示はiTunes for Windowsとほぼ同じ。指示通りに進める。

通信環境にも左右されるが、5分どころではなかった。体感20分は待ったと思う。

ファッファッ!!

途中でmacOSそのものの更新が走ったりしていたので、気を取り直してリトライ。

大勝利。

UUIDと機種も表示されるようになった。

iPhoneを至近距離に持って行くと色々教えてくれる。よくできている。

そんな訳で前オーナー、復元をWindowsでしか試さなかった説。でもこれはトラップ、Mac持っていない人は修理なり都市部のApple Storeへの持ち込みを余儀なくされる。なんだかな。

ちなみに、後継に当たるApple TV 4Kは、あろうことかUSB-Cポートが廃止されている。同じ症状のジャンクはくれぐれも落札しないよう注意されたし。

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